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首のイボにイボコロリはOK?それともNG?

ご存じかと思いますが、イボは何も顔にだけできるものではないです。
手や足にもできますし、首にだってできます。

 

首のイボ対策って体と同じでいいのか、それとも顔と同じなのか?
ケアアイテムの使い方を間違えないためにも知っておきたいことですよね。

 

というわけで、首のイボに使ってはいけないアイテムや効果的なアイテムについて調べました。

 

-首のイボには顔用アイテム? 体用アイテム?
どちらかというと、体に近い気がしないでもないですが、首には顔用アイテムを使用しましょう。
首の皮膚は大変弱いですので、刺激の強い成分などは向いていないのです。

 

-イボコロリは首のイボに使ってもいい?
イボ改善アイテム、と言えば、イボコロリが有名ですよね。
イボコロリは、ドラッグストアなどでも販売されていますし、容易に入手できます。
でも、首のイボにも塗布していいのかどうか、というと、してはいけません。

 

商品の仕様書にも書かれているのですが、顔や首筋、粘膜のある部位には使用してはいけないのです。
強い刺激を受けることによって、さらなる肌トラブルを招きかねませんので、絶対にイボコロリを顔の皮膚へ塗布しないでくださいね。

 

ただし、イボコロリには第3種医薬品の内服薬もございます。
こちらは、首のイボにも使用できます。

 

とはいえ、内服薬だと飲み忘れてしまいそう、なんて方もおられるかと思います。
そんな方には普段のスキンケア感覚で対策できるアイテムがおすすめです。

 

-普段のスキンケアと同じような感覚で使える首イボ対策アイテムとは?
イボ改善に有効とされるハトムギエキスやアンズエキス、そして、肌トラブル改善に効果的なプラセンタエキス、アロエベラ、コラーゲン、ヒアルロン酸などを配合した艶つや習慣があります。
体内リズムも整えてくれるので、肌の内側からも外側からもきれいになれる魅力的なアイテムです。

 

使い方は、毎日のスキンケアとほとんど同じ。
汚れを落とした肌に、適量をマッサージするように塗りこむだけでOKです。
より保湿したい、日焼け対策をしたい、という方は、お手持ちのクリームや日焼け止めなどと併用もできます。

 

体内リズムが整えられ、ターンオーバーがしっかりと行われて肌がきれいになっていく、という流れなので、効果があらわれるまで、3ヵ月以上の継続使用が推奨されていますが、肌がもっちりしてきた、ハリが出てきた、といった美肌効果は、もう少し早めに実感できるとの声も多いアイテムです。
首のたるみやくすみなんかにも効果的なのもうれしいですね。

 

美肌効果を実感しながら、イボ改善を楽しみに、気長に使い続けたい商品です。

 

もちろん、顔にも使用できますので、顔と首、同時に使用すると、わざわざ使い分けなくてもいいし、一層、楽にケアできるかと思います。

 

普段のスキンケア感覚で使用できるお手軽な艶つや習慣、ご興味あられる方は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

 

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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